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最終型GCZ32を維持する芝爺の部屋
since 2003.12.1

プロフィールprofile

芝爺の個人情報的要素を少〜し漏洩します・・・自らですが(笑)

基本的要素

ハンドルネーム 芝爺  
年式 1968年式
出生地 東京都
居住地 千葉県
 好きなタイプ Zを好きな人

芝爺的Z32維持の信念・基本方針

  1. 長期間においてZ32を維持している人を尊敬します。(特にワンオーナー)
  2. 最終型Z32でさえ製造後10年以上となり、各部の劣化が目立ち始めたにもかかわらず、頑張って維持している人に興味があります。(友達になりたい)
  3. 外観だけ整え、中身はボロボロで、壊れたら簡単に降りる人を軽蔑します。(オーナーの勝手ですけどね)
  4. 部品交換は、純正の新品で維持している人が好きです。(故障探究で「試しに中古」はアリです)
  5. 何でも整備士任せを否定しません。(得手不得手、時間、作業環境などの問題がありますから)
  6. 長距離遠征に不安があるような品質状態になったら降ります。(頑張りますけどね)
  7. 速く遠くへ快適に行けるZ32を目指して維持します。(例外部分はありますけど)

芝爺の愛車遍歴

クルマやバイクを保有する場合、基本的に10年以上『乗る』つもりで維持整備をします。しかし、実際10年以上保有することは、なかなかありません。
初めて10年以上保有するクルマはZ32になりました。これを逃せば一生経験できなかったことでしょう。
ここでは、当時大切に保有していたクルマやバイクの紹介をエピソードとともに紹介します。ただし、サニーカリフォルニアだけは愛せなかった唯一のクルマで、理由は現在も謎に包まれています。

イメージ画像 車種など 保有する背景 エピソード
スズキ
アルト
初期型2スト
4MT
私が中学生時代に新車で我家へやってきた2ストのアルト。47万円という破格の安さでラジオやシガーライターもオプションという徹底振り。ウォッシャ液は水鉄砲と同じで、モーターやポンプなどを介さず自分で「押す」仕様でした。エンジンはパワフルでカストロールの甘〜い匂いを田んぼ道にバラまいてました。 ・地元のオヤジが乗るBMWを田んぼ道で追い越したら怒られた。
・手入れが悪かったのか、ある日突然フェンダーミラーがもげた。(サビて・・・)
日産
シルビア
S12
5MT 
3年落ちの中古で購入。ハッキリ言って遅かった。ハンドルもデカいし、インパネは絶壁、シフトストロークはサニー並。当時流行(?)のリトラクタブルライトだけが特徴で、不人気なためモディファイパーツもないという寂しい車でした。  ・2年乗って2回の大事故を経験・・・でも無傷。
・なぜか燃費は良くて、最高18キロをマーク。 
日産
シルビア
S13
5MT
初めての新車。打倒プレリュードとして登場し、美しいスタイリング、元気なCA18DETエンジン、FR(当時これ重要)、リヤマルチリンクサスペンションなどで一気に人気車の仲間入り。当然モデファイパーツも豊富となり、所得は全て車へGo!!状態。典型的な車貧乏となる。  ・ノーマルでパワーチェックをしたら138馬力で落胆。
・色々イジリまくって最高速は240キロオーバー、最高出力237馬力。
・ヘヴィウエットだと2速でもホイルスピンするほどパワフル・・・じゃなくてトラクションが掛からなかった。 
スズキ
アルト
初期型4スト
2AT 
当時バイクに夢中で、車は乗れればいい仕様......ということで先輩から無償譲渡してもらった。最高速は115キロで、振動と騒音は凄まじい。2ストの方がパワフルという印象あり。2速ATということで、1回しかシフトチェンジしない→変速ショックが少ない→滑らかな乗り心地......な訳ない。  ・4ストなのにエンジンオイルが減る。
・バイパスでエンジンブローしてF-1並の白煙を上げた。
・エンジン換装して最高速が120キロに伸びるも再度エンジンブロー......永遠の眠りに。 
トヨタ
ソアラ
初期型
4AT 
アルトを失った私に神の御加護が......ということで、またまた無償で譲渡してもらった。当時、ソアラはツインターボなどが主流なのに、フェンダーミラーのソアラ......微妙。でもラグジーな感じで乗っていれば満足できるし、調子も良かった。古い車だったのでメンテ中心の車生活となる。  ・オートクルーズが装備されていたので、夜間のドライブでは多用して定速巡航の楽しさを知った。
・盗難やイタズラ防止のため助手席側を壁面ギリギリに止めてたら、運転席側のドアノブが折れてパニック。 
日産
サニーカリフォルニア
初期型
4AT 
ソアラの1年車検が面倒となった頃、またまた無償譲渡された。ソアラに比べると装備は陳腐だし、当時でも当たり前のパワステもない。カセットデッキが付いていたが故障していて、ラジオはアンテナが折れていて聞けない。ただ車検が長かっただけで愛情などなかった初めての車。  ・初めて洗車機を使った。
・弟に実家の庭でぶつけられたが車好きの私が「別にいいよ」と言って家族が驚いていた。 
スズキ
ワゴンR
初期型
3AT 
バイクを売って少しの追い金で新車購入。現在のミニバンブームの火付け役的存在。大人4人が快適に乗れるということに感動したが......あまり人を乗せないことに気付く。非常に良くできた車だと今でも印象深い。  ・不注意から前転2回転半で着地し、頚椎骨折で4ヵ月半の闘病生活を送った。
・この事故でビックリするほどの保険金が支払われた。 
スバル
レガシィ
BG5
4AT 
保険金でR33GTS-Tを新車で購入しようとしたが、2ドアモデルは家族から大反対をされ、仕方なくレガシィを新車で購入。親的にはバンにツインターボがあるとは思ってないのでGT-Bリミテッドをチョイス。ラグジーで走りもまぁまぁと、かなり満足度が高かった。今までで最長の6年間を共に過ごした車。  ・初めて貰い事故を経験。
・初めて飛び石でフロントガラスを割った。
・市街地中心だと満タンで300キロも走れない。 
スズキ
アルト
HA24S
4AT
【保有中】 
足車が欲しくなり、NAの背が低いATで、真っ直ぐ走れば修復歴ありでも可という中古の軽を探し始めた途端に出合った6代目アルト。やはりアルトとは切っても切れない縁を感じる。タイヤとホイールを新品で納車してもらい、オイル交換程度のメンテで長期間保有するつもりでいる。  ・無償譲渡されたETCを装着し、どこでも出没可能に。
・現在のところ十分に満足している。 
ホンダ
リードSS 
装備の違いで、SSは豪華仕様、Sは軽量快速仕様という感じだったが、ラグジー派の私はSSをチョイス。キャブをばらしたり全塗装したりとオモチャ感覚でイジリ倒す。  ・点火系をいじったら雨天走行時に失火した。
・ハンドルの軸部の組立が甘かったのかコーナーリング中にハンドルがロックして転倒した。 
ホンダ
NSR250(87) 
先輩から格安で譲ってもらったがボロボロ。6000〜7000回転以外は全然ダメ。しかもパワーが出るのが唐突過ぎて怖かった。雨の日は特にヤバイ。  ・売ったその日にオルタネーターが壊れ、売った金額と同じ修理代が掛かった。
・ツーリングに行くと、必ずジャンバーの背中がオイルまみれになった。 
カワサキ
ZXR400(91) 
初めての4ストバイクを新車購入。グリーンのカウルと素直なハンドリングで非常に満足できたバイク。この頃チタンマフラーが販売され始め、迷わず購入。  ・GSX-R1100(5速)に乗る先輩とツーリングに行き、峠の上りで私が1〜3速使いまくりの後輪ロックしまくりなのに2速ホールドで逃げられた。
・結果、限定解除(当時あったのよ)を決意。 
カワサキ
ZZ-R1100(92) 
限定解除した当日に新車購入したフルパワー仕様のリッターバイク。重いことを除けば、全てが素晴らしく、ノーマルでも280キロオーバーまで運んでくれる驚速マシン。高速巡航ツーリング、峠、街乗り、タンデムとオールマイティにこなす逸品。  ・BEETのナサートレヴマフラー装着で300キロ、ナサートRRマフラー装着で320キロオーバーを経験
・最高速トライ中270キロでカナブンらしき虫が左肩を直撃し「撃たれた」と思った。
・200キロオーバーでのGT-Rの凄さを思い知り、同時に自分の能力の限界と危険性を察知(遅いけど)し、バイクを降りた。 
ヤマハ
アクシス90
プロフットボックス 
50ccだと法定速度が30キロ、50ccを超えれば50キロなので50cc超の快適快速通勤仕様を探していたらジャストフィットで新車で購入。最高速度は85キロで、十分車の流れをリードできたが、走行距離が10000キロを超えた途端、壊れたり最高速が落ちたりと不満爆発寸前だった。タンク容量13リットルは他を圧倒(当時3〜5リットル)  ・後部にあるボックスに「最大積載量3000kg」というステッカー貼ってたら笑われた。
・通勤中にビジバイを追い越して怒られた。
・ガソリンスタンドで「これ何リッター入るんですか?」とよく聞かれた。